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リフォームと消費税増税

消費税が10%になりましたが、飲食料品の一部は8%になる軽減税率が適用されています。
ではリフォームに関してはどうかというと、飲食にはまったく関係ないものなので、この場合は10%の消費税が課税される形となっています。
ただ、増税前にリフォームをした人であれば、8%での支払いで良かったのですが、リフォームは急に必要となることもあり得ます。
その場合、増税前に比べて支払額が増えてしまうので大損してしまうのではないかと思う人もいるのではないでしょうか。
しかし実は決してそうとは言えないのをご存知ですか。
実際には、工事をした際に国土交通省の長期優良住宅かリフォーム推進事業によって、補助金を支給してもらうことができます。
もちろん耐震性があるとか、省エネ性が高いなどの条件を満たしていなければなりませんが、その条件を満たしていれば補助金を受け取ることができるというわけです。
したがって、増税によって支払額はたしかに増える可能性はありますが、補助金を利用すれば個人の負担というのはかなり抑えられるともいえます。

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